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タイヤ交換

残り溝4mm以下もしくは6年たったら交換を!

車に関する研究開発は日々進んでいます。もちろんタイヤの性能も以前と比べて大変よくなりました。しかし、いくら性能がよくなったとはいえ、点検整備、そして交換といった作業は安全を確保するためには大変重要です。

では、いつどんなときにタイヤを交換すればいいのか、またなぜ交換したほうがいいのか。

まず交換時期については、一般的にタイヤの残り溝が4ミリ以下、もしくはタイヤが製造されてから6年たったら交換したほうが望ましいと言われています。

この状態をこえて運転し続けることによって引き起こされる事故の現象で有名なのが、“ハイドロプレーン現象”です。よく雨が降ると、高速道路の道、白線に平行して雨がたまっています。車(特に大型車両)が頻繁に走ることによって、道路が凹んだために出来る轍(わだち)と呼ばれるものです。この轍に流れる雨水の水深は意外と深く、15ミリ〜20ミリにまで達するときもあります。

タイヤの溝が4ミリ以下になった状態で、このような轍の道路を走行すると、タイヤと路面との間に水が入り込み、車が水の上を滑るようになり、ハンドルやブレーキが効かなくなります。これが、ハイドロプレーン現象です。

道路はそう頻繁に補修されるわけではないので、個人個人がタイヤの溝をチェックして、4ミリ以下になったらすぐ交換することをわすれないでください!
また、ゴムは劣化します。劣化すれば、特に雨の日は滑りやすくなりますので、タイヤが製造されてから6年が経過を目安にタイヤ交換をご検討ください(タイヤの製造年はタイヤに表示されています)。

その他に、ひび割れや空気圧の低下などもタイヤ交換の目安です。

小川整備株式会社

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